ここから本文です

横浜流星、香川京子、森本レオが小芝風花主演作「天使のいる図書館」に出演

映画ナタリー 10/3(月) 10:00配信

小芝風花が主演を務める「天使のいる図書館」に横浜流星、香川京子、森本レオが出演することが明らかになった。

【この記事の関連画像をもっと見る】

奈良・葛城地域に実在する図書館を舞台にした本作は、映画を通じて地元の魅力を伝えるべく発足した葛城地域観光振興シネマプロジェクトの一環として製作されるヒューマンドラマ。小芝演じる新人司書・吉井さくらが、慣れない仕事に戸惑いながらも人々との交流を通して地域の歴史や文化を理解し、成長していく姿を描く。「桜ノ雨」のウエダアツシが監督を、「百瀬、こっちを向いて。」の狗飼恭子が脚本を担当する。

横浜が扮するのは、“あるお願い”をしたことがきっかけでさくらと心を通わせていく女性・芦高礼子の孫である芦高幸介。香川は礼子を、森本はさくらが勤める図書館の嘱託職員・田中草一朗を演じる。

「天使のいる図書館」は、2017年春に公開される予定。

最終更新:10/3(月) 10:00

映画ナタリー