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マンCがトッテナムに敗れ初黒星 マンUはストークとドローで4戦1勝とブレーキ/プレミア

ISM 10/3(月) 8:56配信

 イングランド・プレミアリーグは現地時間2日に4試合が行なわれ、2位トッテナムがホームに首位マンチェスターCを迎えた注目の一戦は、2対0でトッテナムに軍配が上がった。

 開幕6試合無敗同士のチームによる一戦。序盤から躍動感溢れるプレーを展開したトッテナムは、9分にローズのクロスがコラロフオウンゴールを誘って先制すると、37分にアリが追加点。後半のラメラのPKはブラボのセーブに阻まれたが、そのまま2対0で勝利。その実力を改めて証明した。マンCは、これがグアルディオラ監督就任後初の無得点試合で、公式戦12試合目での初黒星となった。

 6位マンチェスターUはホームで19位ストークと1対1のドロー。マーシャルが途中出場から2分後の69分に先制点を奪うも、82分にデヘアのミスからアレンに同点ゴールを叩き込まれドロー。ホームで13連勝中だったストーク相手に勝ち点1を得るにとどまった。

 3位アーセナルはアウェイで13位バーンリーを1対0と下した。終了間際のコシールニーのゴールで、ヴェンゲル監督の正式就任から20周年という節目の試合を白星で飾り、リーグ5連勝となった。

 この結果、勝ち点を17に伸ばしたトッテナムが、首位マンC(同18)に1差と肉薄。アーセナルはマンCと2差の3位。開幕3連勝のあと4試合で1勝のマンUは、勝ち点13の6位となっている。

 この日行なわれたもう1試合では、岡崎慎司所属の12位レスターが吉田麻也所属の9位サウザンプトンとスコアレスドローに終わった。レスターは開幕7試合で2勝にとどまっている。なお、岡崎は66分から途中出場し、吉田はベンチ入りするも出場機会はなかった。(STATS-AP)

最終更新:10/3(月) 8:56

ISM