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アイディアファクトリーの最新作『四女神オンライン CYBER DIMENSION NEPTUNE』発表、ゲームエンジンはUnreal Engine 4を採用

ファミ通.com 10/3(月) 15:17配信

●『ネプテューヌ』シリーズ最新作
 2016年10月1日に開催された“アンリアル・フェス横浜 2016”にて、アイディアファクトリーの最新作『四女神オンライン CYBER DIMENSION NEPTUNE』が発表。ゲームエンジンに、Unreal Engine 4が採用されていることも明らかになった。

 以下、リリースより。

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10月1日(土)に開催されたアンリアル・エンジン4(以下UE4)の大型勉強会『アンリアル・フェス横浜 2016』において、アイディアファクトリー株式会社の最新タイトル『四女神オンライン CYBER DIMENSION NEPTUNE』が発表されました。同タイトルはゲームエンジンにUE4を使用していることも併せて発表されました。

3度目の開催となったアンリアル・フェス横浜には、1,000人を超えるUE4ユーザーや開発者、学生と、数多くのメディアが参加しました。
午後5:20から行われたセッションでは、『四女神オンライン CYBER DIMENSION NEPTUNE』の開発を担当するタムソフトから、同タイトルの概要と、開発に当たってUE4を選択した経緯等が解説され、たくさんの聴衆を集めていました。

アイディアファクトリー株式会社
ゲーム開発部 部長
東風輪 敬久様のコメント
ネプテューヌ最新作『四女神オンライン CYBER DIMENSION NEPTUNE』では新しい表現方法を探るべく、UE4を採用することにしました。
弊社が目指すキャラクター表現にどこまでUE4が効果を発揮するのか、開発当初はまだ未知の状態でしたが、開発が進むにつれUE4の表現の幅に驚きつつ、手ごたえを感じております。
これからゲーム画面や映像を公開してまいりますので、UE4で描かれるキャラクターやダンジョン等のビジュアル表現にご期待頂けますと幸いです。

エピック・ゲームズ・ジャパン
代表 河崎高之のコメント
ネプテューヌシリーズという世界中に多くのコアファンを有する作品の最新作で、UE4を選択いただき、大変光栄に感じています。
ネプテューヌの非常に日本的なアートスタイルは、一般にイメージされているUE4的な絵作りとはかなり異なるものですが、このタイトルでご利用いただくことでUE4自体の表現の幅も大きく広がるものと期待しています。
初めてお話を伺った時から、ファイナルに近いクオリティの絵が動くようになるまでのスピードも驚異的で、開発チームの皆さんの習得の速さに驚きました。
『四女神オンライン CYBER DIMENSION NEPTUNE』が、UE4の新たな可能性を見せてくれるのを楽しみにしています。

最終更新:10/3(月) 15:17

ファミ通.com

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