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GDPに占めるR&D投資比率 G20で韓国トップ

聯合ニュース 10/3(月) 10:30配信

【ブリュッセル聯合ニュース】韓国の国内総生産(GDP)に占めるR&D(研究開発)投資の割合が、主要20カ国・地域(G20)の中で最も高いことが分かった。

 欧州連合(EU)で統計部門を担当する「ユーロスタット(Eurostat)」がこのほど発表した資料によると、韓国のGDPに占めるR&D費用(2013年基準)の割合は4.15%で日本(3.47%)、米国(2.81%)、オーストラリア(2.25%)、EU(2.03%)を上回り1位を記録した。

 世界のGDPに占める各国(地域)のGDPの割合(14年基準)は、EUが23.8%で最も大きく、次いで米国(22.2%)、中国(13.4%)、日本(5.9%)の順。韓国は1.8%だった。

 一方、韓国はG20の中で出生率が1.2と最も低かった。2番目に低かったのは日本で1.4だった。

 全人口に占める65歳以上の人口の割合では、日本が41.9%と最も高かった。

 次いで、EU(28.1%)、カナダ(23.0%)、オーストラリア(22.1%)、米国(21.6%)と続き、韓国は17.4%だった。

最終更新:10/3(月) 11:36

聯合ニュース