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マツケン サンバじゃなくて「ラップ」で愛知の観光PR

東スポWeb 10/3(月) 13:16配信

 マツケンがサンバじゃなくラップで登場した。3日、「平成28年度 愛知県観光PRキャンペーン」の発表会見が愛知県庁で行われ、俳優で愛知県出身の松平健(62)と大村秀章愛知県知事(56)が出席した。

 愛知県では観光誘客のため、昨年からマツケンを起用し「モノスゴ愛知でマツケン(待つ県)キャンペーン」を展開している。マツケンが犬山城やアフロなどのかぶりものを着用したPR動画が大きな話題となったが、今回の第2弾はさらに進化。マツケンがスマホをのぞき、起動した顔認証カメラアプリで名古屋城や大あんまき(和菓子)などの愛知の観光地や名物と一体化して…という内容だ。

 注目はオリジナルの“テーマソング”。「第1弾は懐かしい感じの昭和のCMのような曲で、観光PRも最後にマツケンさんがひと言話す、というものでした。しかし今回はラップ調で、歌詞にも観光PRが盛り込まれています」(関係者)。歌うのはマツケンではないが、一度聴いたら耳から離れない曲調に仕上がっている。

 第1弾の時点でネットでは「愛知はじまったな」などと評判を呼んでいたが、今回はさらにはじけているとあって、マツケン本人も「いろんな扮装をしてますし、テンポアップしていて反響が楽しみ」と話す。大村知事も「愛知に来ていただくく人が増えるといい」と“マツケンラップ”効果を期待している。

最終更新:10/3(月) 13:24

東スポWeb