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山里亮太にまさかの飛び火!?aikoライブでサプライズ続出

シネマトゥデイ 10/3(月) 12:14配信

 歌手aikoのライブツアー「Love Like Pop vol.19」の最終公演(9月17日開催・渋谷NHK ホール)中、プライベートで観客席にいたお笑い芸人の山里亮太が急きょライブ中にファンの視線を一身に集めるサプライズが起き、観客から大歓声で迎えられた。そのほかにも同ライブではまさかの3回のアンコールなど、ファンを喜ばせる驚きの展開が続出した。

 スタート前からステージを覆う幕にプロジェクションマッピングで、「Love Like Pop vol.19 Final」とデカデカと映し出し、初っ端からファンの心をとらえた同日のライブ。暗闇からaikoの伸びやかな声が客席に広がった1曲目の「何時何分」では、ステージ中央に設置されたタワー型回転式LEDライトが格子状の窓から差し込む光のように輝き、2曲目の「プラマイ」では白黒のストライプのスカートをひらめかせて歌い踊るaikoに合わせるように赤・青・白の3色を基調とした照明が激しく光るなど、ライトやレーザーや液晶をフル活用した光を意識した演出で、観客は“aikoの世界”に引きずり込まれていく。

 しかしその光に負けず、aikoも客席中央部まで伸びた特設ステージ会場を走り回り、飛び跳ね、ノンストップで歌い続ける。4曲目の「milk」でようやく一回目のMCタイムに入ると、aikoは「みんなに『aiko、もういらん』と言われるくらい、一言一言、一曲一曲に気合い入れていきます」と宣言。その言葉の通り、MC中もaikoは全力でファンと交流。ファンから投げ掛けられる言葉は一言たりとも聞き逃さないように拾い上げ、キレのある突っ込みで返答していく。そして会場にいたあるファンを見つけると、先日彼女と渋谷のタワーレコードでファンに声を掛けたエピソードを披露。客席からは「えーッ!!」という驚嘆の声が上がっていた。

 MC終了後には5曲目の「信号」から、8曲目の新曲「微熱」までぶっ通しで熱唱。歌えば歌うほどキレや伸びを増していきながら、「もっと」「シャッター」「洗面所」では切ない思いを歌い上げ会場の涙を誘ったaikoは、ホールツアーでは恒例の弾き語りコーナーへ。会場にいたファンから即興のお題を募る最中にaikoは、翌週21日に放送されたTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」で共演予定だった山里の姿を発見。

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最終更新:10/3(月) 12:16

シネマトゥデイ