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【インド】9月の国内乗用車販売、スズキが過去最高

NNA 10/3(月) 11:30配信

 インドの主要乗用車メーカー各社が1日、9月の国内新車販売台数を発表した。最大手マルチ・スズキは前年同月比29.4%増の13万7,321台だった。ユーティリティー・ビークル(UV)などが好調で、輸出を合わせた月間販売台数は過去最高を記録した。
 マルチの国内販売をカテゴリー別に見ると、中型セダン「シアズ」が52.5%増の6,544台、UV部門が2.9倍の1万8,423台と、特に大幅な伸びを示した。
 ミニ部門のハッチバック「アルト」「ワゴンR」の2車種は24.8%増の4万4,395台、コンパクト部門のハッチバック「スイフト」「リッツ」「セレリオ」「バレーノ」、セダン「ディザイア」は合わせて12.3%増の5万324台、スーパー・コンパクト部門のセダン「ディザイア・ツアー」は23.0%増の3,973台だった。バンは15.1%増の1万3,618台。輸出は54.0%増の1万1,822台だった。
 マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)は、UVを除く一般乗用車が5.0%増の2万537台。UVが2.6%増の1万9,206台、バンは57.1%増の1,331台だった。
 タタ・モーターズは24.5%増の1万4,601台。4月発売の小型ハッチバック「ティアゴ」が好調だった。
 このほか日系では、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は6.1%増の1万2,067台だった。ラジャ副社長(販売・マーケティング部門)は、「デリーでディーゼル車の新車登録禁止措置が解除されたことが『イノーバ・クリスタ』の販売を押し上げた」と話した。輸出は12.1%減の1,100台だった。
 ホンダカーズインディア(HCIL)は18.8%減の1万5,034台、輸出は48.2%減の405台だった。上野洋一郎社長兼最高経営責任者(CEO)は「祭事期に入り、問い合わせが増えている」と話した。

最終更新:10/3(月) 11:30

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。