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アーセナルファン、牛との衝突事故でアウェー戦観戦できず

ISM 10/3(月) 17:01配信

 現地時間2日(以下現地時間)のイングランド・プレミアリーグで、敵地でバーンリーを1対0と下したアーセナル。この試合ではアーセナルファンの一部が、思わぬ“交通事故”で観戦の断念を余儀なくされていたようだ。同日付けの英タブロイド『ザ・サン』が伝えている。

 イングランド内はもちろん、欧州カップ戦でのアウェイゲームにも多くのファンが駆け付けることで知られるアーセナル。しかし、アルセーヌ・ヴェンゲル監督の正式就任から20周年のメモリアルマッチとなったバーンリー戦で、敵地「ターフ・ムーア」に訪れたファンの人数は、想定よりも少なかった。

 この理由は、列車の事故だったようだ。『ザ・サン』が報じたところによると、数百名のアーセナルファンを乗せた列車が道中で牛をはね、11頭の牛が犠牲に。さらに、その他15頭(匹)の動物がこの事故により“行方不明”になったという。これにより列車はロンドンへ戻る羽目になった。

 この事故に居合わせたアーセナルファンは、ツイッターで「OMG」「列車が牛をはねて、非常に多くのアーセナルファンが影響を受けている。おそらく今日の試合を見逃すことになるだろう。全部ぐちゃぐちゃだ」などといった声をあげていた。

最終更新:10/3(月) 17:02

ISM

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