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【いわて国体】プロ注目の作新・今井 大乱調6失点「油断が出た」

東スポWeb 10/3(月) 15:16配信

 2016希望郷いわて国体硬式野球は3日、花巻球場などで準々決勝を行い、今夏の甲子園優勝校・作新学院(栃木)は11―12で鳴門(徳島)に敗れた。

 今秋のドラフト1位候補、作新学院の今井達也(3年)は7回からリリーフ登板。7回は三者凡退に抑えたものの8回につかまり、4安打に加え3暴投で6失点と精彩を欠いた。

 5点差からまさかの逆転負けを喫した右腕は「立ち上がりはすごくよかった。それで気が抜けたというか、油断が出た。ランナーを出してからどう打ち取るか、考えが回っていなかった」と反省しきり。

 ドラフトに向けては「『ここでやりたい』という志望はない。どこの球団に指名していただいても今日の感じでは通用しない。一から練習したい」と12球団OKの姿勢を見せた。

最終更新:10/3(月) 15:16

東スポWeb