ここから本文です

ホンダ、ベトナムで二輪車生産累計2000万台を達成

レスポンス 10/3(月) 10:15配信

ホンダは、ベトナム現地法人であるホンダベトナムが二輪車の累計生産2000万台を達成したと発表した。

[関連写真]

ベトナム・ハナム省にある二輪車工場で開催された記念式典には、政府関係者のほか、ホンダから安部典明 アジア・大洋州本部長、島原俊幸 二輪事業本部 二輪生産担当執行役員、ホンダベトナムの加藤稔社長らが出席。2000万台目のモデルとして「Air Blade」のラインオフが行われた。

ホンダベトナムは1996年、ベトナムにおける二輪車の製造・販売会社として設立し、1997年12月に二輪車の生産を開始。2008年7月に生産累計500万台、2011年9月に1000万台、2014年3月に1500万台を達成。今回、2014年3月からわずか2年半で生産累計2000万台を達成した。設立から20年間にわたり、二輪事業の拡大に伴って生産設備を拡充させ、これまでに3つの二輪車工場のほか、パーツセンターなどのさまざまな関連設備を稼働させている。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:10/3(月) 10:15

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。