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アウディ、メキシコ工場を開所… Q5 新型を生産へ

レスポンス 10/3(月) 10:45配信

ドイツの高級車メーカー、アウディは9月30日、メキシコのプエブラ州サンホセチアパにおいて、新工場を開所した。

[写真:アウディ Q5(パリモーターショー)]

アウディは2012年4月、メキシコで2016年から現地生産を行う計画を公表。同年5月には、生産車種がSUVの『Q5』になるとアナウンスしていた。そして同年9月には、工場建設地をプエブラ州サンホセチアパに決定。現地生産に向けた準備を、着々と進めてきた。

2013年5月、アウディはメキシコ工場の起工式を実施。アウディ取締役会のルパート・シュタートラー会長をはじめ、メキシコのイルデフォンソ・グアハルド・ビジャレアル経済大臣(当時)らが、新工場の建設開始を宣言している。

9月30日、アウディはメキシコ工場を開所。パリモーターショー16で初公開されたばかりの新型Q5を、年間最大15万台生産する計画。同工場製のQ5は、世界市場に出荷される予定。新工場の開所に伴い、4200名の雇用が創出される。

アウディ取締役会のルパート・シュタートラー会長は、「メキシコ工場は、アウディの歴史におけるマイルストーン。世界戦略においても、重要なステップになる」と述べている。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:10/3(月) 10:45

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