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ぱるる、AKB48を年内で卒業!直筆メッセージで“塩対応”も卒業

シネマトゥデイ 10/3(月) 19:12配信

 AKB48の島崎遥香が3日、都内で行われた「バイトルNEXT」新CM発表会に出席し、年内で同グループを卒業することを発表した。島崎は同日、Twitterを通じて直筆メッセージも公開した。

【写真】ぱるるの卒業発表に目をうるませるゆいはん……

 一部報道機関でも卒業がうわさされるなど、今後の彼女の去就が注目されていたこの日。メンバーの渡辺麻友、横山由依、HKT48の指原莉乃、AKB48選抜総選挙でおなじみのアナウンサー・徳光和夫が見守る中、島崎は同CMでの自身の「卒業します」というセリフにかけ、「わたし自身も年内をもってAKB48を卒業させていただくことにしました」と宣言。卒業公演は12月26日の秋葉原での劇場公演になるといい、「活動自体は年内いっぱいです」とコメントして唇をかみしめた。

 島崎は2009年にAKB48に加入。“塩対応”の流行語を生むなどグループの中心的存在として活躍してきた。事前に本イベントで重大発表があるとも一部で報じられていたが、徳光に促される形で今回卒業を発表。「7年間やってきたので、話しだしたら思うことはたくさんあるんですけど、今日発表して、年内3か月、そこまではAKB48の一員としてアイドルとして全力で頑張りたい。卒業してもよかったら応援してください」と語った。徳光は彼女に向かって「(CMの内容に絡めて)アルバイトから正社員になるわけですから、これからも給料もバイトルという感じで頑張ってください」と声を掛けていた。

 卒業後の進路について島崎は「いくつか報道で女優になるっていう記事があったんですけど、ここで簡単に卒業して女優になるっていうほど実力もないし……なんだろうな。女優一本でいきますとは言えないんですけど、皆さんが応援してくださる限り、来た仕事は(何でも)前向きに受けていきたい」と発言。

 しかし一つだけ願望があるといい、「夢だったことがあって、それはジブリの声優をやりたいということ」と話した島崎。指原は「わたし、ジブリの人じゃないですけど、はるちゃんならなれると思います」とエール。渡辺も「いつかかなうんじゃないですか」と背中を押していた。

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最終更新:10/3(月) 19:22

シネマトゥデイ

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