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“最速”目指し街なか疾走 福島で「ももりんダッシュ」

福島民報 10/3(月) 12:50配信

 街なかを全力で駆け抜け、30メートル走の速さを競う「ももりんダッシュNo.1」は2日、福島市の吾妻通りで行われ、最速王に鈴木駿輔さん(県南陸協)、最速女王に小杉恵理さん(会津学鳳高3年)が輝いた。
 福島県内外から288人が出場し、未就学児から40歳以上までの11部門に分かれて健脚を競った。
 リオデジャネイロ五輪の女子400メートル障害に出場した久保倉里美選手(新潟アルビレックスRC、福島大卒)が試走式を行ったほか、東邦銀行陸上競技部の選手が出場者に走り方などをアドバイスした。
 ニュースキャスターが早口言葉と30メートル走の合計タイムを競う「キャスターダッシュNo.1」や、警察官と消防署員が参加した「緊急ダッシュNo.1」なども催され、会場を盛り上げた。

福島民報社

最終更新:10/3(月) 12:54

福島民報