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将軍岡本試合でも“二重籍”

東スポWeb 10/3(月) 17:08配信

 東京愚連隊・新木場大会(1日)の「SMOP」VSはぐれ軍はメチャクチャな展開となった。

 この試合は将軍岡本(33)がはぐれ軍とSMOPで“二重籍”を置いたことから実現。どちらが本命なのか、その真意を問うため曙のパートナーが岡本、カシンの相棒も岡本という超変則ルールで戦った。しかし岡本は終始どっちつかず。最後はカシンと曙が2人で岡本をフォールするという不可思議な結末になった。

 試合後、岡本は「どっちとかそういうことじゃない。どっちも僕のルーツです。兼任です。はー、どすこいどすこい」と悪びれもせず笑顔。結局、問題解決の糸口は見いだせなかった…。

最終更新:10/3(月) 17:08

東スポWeb