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あっという間に100万再生突破!Happinessの「Ordinary Girls」MVが“カッコよすぎてヤバい”と評判に

M-ON!Press(エムオンプレス) 10/3(月) 22:43配信

10月12日にリリースされるHappinessのニューアルバム『GIRLZ N’ EFFECT』に収録されている最新曲「Ordinary Girls」ミュージックビデオが、9月28日にYouTube公開後、約5日間で100万回再生を突破したことがわかった。

【詳細】MVはこちら

Happiness自身初となる、圧倒的スピードで100万回再生の大台に乗り、ニューアルバム、そしてHappinessの注目度の高さを改めて強く世に見せつける結果となった。

このミュージックビデオは、ガソリンスタンドでのシーンと、KEEP OUTのテープが示すようにちょっと危険でどこか怪しげな地下空間のシーンという、2つの相反する世界観で構成されている。

笑顔が弾け、一生懸命に働く“普通”の女の子と、どこか謎めいた、クールでなまめかしい“特別”な女の子。Happinessメンバー7人それぞれの魅力に加えて、女の子の二面性が表裏一体となって描き出されたミュージックビデオにやられたファンも多いようだ。

メンバーそれぞれのソロダンスシーンも必見。実に技巧的で、かつ個性的なダンスを繰り出すHappinessの面々が、その魅力をこれでもかと表現したソロダンスシーンが様々な場面でそこかしこに散りばめられており、そのパフォーマンスにはメンバーのキャラクターや個性までも垣間見ることができる。特に推しメンのダンスには、強烈に視線を奪われてしまうに違いない。

そして、このミュージックビデオが細部までこだわって作られていることがわかるのが“エンドロール”。ミュージックビデオの終盤を飾るのは、まるでアメコミのようなイラストデザインで加工された、メンバーのビジュアル。ビビッドなカラーリングと共にメンバーの印象的な表情を切り抜いたアウトロは、まるで一本の映画を観終えたような気持ちになること請け合いだ。

「Ordinary Girls」は、ヒップホップビートに音サビ、そしてラップサビが魅力のHappiness史上最も攻めた楽曲。その一方で、歌詞の中では、強くて格好いい女の子がひとりの女性として、好きな人の前では普通の女の子でいたいと願う気持ちが込められている。まさしく“Super Girls”と“Ordinary Girls”という、女の子のアンビバレントな二面性が魅力的に描かれている。

シチュエーション、ファッション、エフェクト、パフォーマンス、そしてチームワーク。見どころ満載の「Ordinary Girls」ミュージックビデオを、今一度チェックしよう。

リリース情報
2016.10.12 ON SALE
ALBUM『GIRLZ N’ EFFECT』

Happiness OFFICIAL WEBSITE
http://www.happiness-ldh.jp/

最終更新:10/3(月) 22:43

M-ON!Press(エムオンプレス)