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島崎遥香、年内のAKB48卒業を発表 「ジブリ映画の声優をやるのが夢」

ねとらぼ 10/3(月) 15:09配信

 AKB48のメンバーで「塩対応」「ぱるる」でおなじみの島崎遥香さんが、10月3日に行われた「バイトルNEXT」新CM発表会で「AKB48としての活動は年内まで」と卒業を発表しました。卒業公演は12月26日です。

【画像:加入時からずっと一緒だった横山の言葉にうるうるのぱるる】

 LINE公式アカウントでも生中継された発表会にはAKB総選挙でぱるるとは因縁の間柄ともいわれている徳光和夫さんのほか、AKB48の渡辺麻友さん、同期の横山由依さん、HKT48の指原莉乃さんも参加。事前の報道では「ぱるるは来年1月で卒業。来月初旬に発表」といったものもあったことから、ライブ前から「覚悟はできてる」「ぱるる! 卒業しないで」といった声が多数上がってました。

 新CMの動画発表後、卒業を発表した島崎さん。「今もそうなんですが、あまり実感はないです」と終始淡々と語っていましたが、総監督の横山さんから「言葉が見つからない。良かったこともあったし、つらかったこともあったし。ぱるるはかなり卒業を悩んでいた」とコメントがあると少しうるっとした表情をのぞかせました。

 まゆゆは「同じ年で誕生日も4日違い。成人式を一緒にできたのが思い出。新しい道に進んでいくので背中を押していきたい」とコメント。指原さんも「こんなに努力が表に伝わらない子っているんだなって思った。本当に不器用な子で。本当のことしか言わないので。この子は外に出て、夢である女優にまっすぐ取り組める人なので、皆さんにそれを分かって頂けるときがくるんだろうな」とコメントしています。

 卒業後の進路については「女優になるんじゃないかという記事があったんですけど、すぐに卒業して女優になれるというほどの実力もないですし、ううーーんなんだろうなぁ」といつもの困り顔ながらも「頂いたお仕事には前向きに取り組んでいきたいと思います」と話し、「ジブリ映画の声優をやるのが夢です」と具体的な目標も。ファンに向けては「年内あと3カ月、わずかですが、そこまではAKBの一員としてアイドルとして全力で取り組んでいきたい。卒業してからも応援してください」とコメントしました。

 AKB48在籍中にもドラマ「マジすか学園」で主演を務めたほか、映画「ホーンテッド・キャンパス」「劇場霊」にも出演していた島崎さん。10月17日からは「AKBホラーナイト アドレナリンの夜」で頂点の座を射止めたことから連続ドラマ「警視庁 ナシゴレン課」でも主演を務めます。

最終更新:10/3(月) 15:09

ねとらぼ

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