ここから本文です

軽自動車販売、ダイハツ5か月連続トップで2年連続年間首位へ盤石 9月ブランド別

レスポンス 10/3(月) 18:30配信

全国軽自動車協会連合会が発表した9月の軽自動車ブランド別新車販売台数によると、ダイハツが前年同月比8.0%減ながら4万9854台で、5か月連続トップとなった。

[写真:スズキ・ハスラー]

2位スズキは同5.7%減の4万7962台で、首位ダイハツとの差は1892台。しかし2016年累計では、すでに約4万台離されている。3位ホンダは同0.7%減の3万2064台だった。7月より『デイズ』『eK』シリーズの生産を再開した三菱と日産だが、ともに前年同月より2割以上の減少と、苦戦が続いている。

1位:ダイハツ 4万9854台(8.0%減)
2位:スズキ 4万7962台(5.7%減)
3位:ホンダ 3万2064台(0.7%減)
4位:日産 1万3883台(26.6%減)
5位:三菱 5529台(21.6%減)
6位:マツダ 4060台(9.1%減)
7位:スバル 3368台(6.0%減)
8位:トヨタ 2998台(35.2%増)

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:10/3(月) 18:30

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。