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阪神・金本監督 恩師・山本一義さん死去にショック「非常に残念」

東スポWeb 10/3(月) 20:20配信

 元ロッテ監督の山本一義氏が9月17日、尿管がんのため広島市内の病院で死去した。78歳。

 広島商から法大を経て広島に入団した山本氏は主軸打者として活躍し、チームが初めてリーグ優勝した1975年限りで引退。広島などでコーチを務め、82年から2シーズン、ロッテで指揮を執った。94年から98年まで再び広島でコーチを務め、金本知憲(48=現阪神監督)らを鍛え上げた。

 金本監督はショックの色を隠せず「突然の知らせに驚いています」。続けて「正義感が強い真っすぐな方で、広島時代には5年間コーチとして指導していただきました。打撃に関しては一番の恩師であり、コーチを辞められた後でもずっとアドバイスをいただいていました。これからも多くのことを教えていただきたかったので非常に残念です。ご冥福をお祈りします」とコメントした。

最終更新:10/3(月) 20:20

東スポWeb