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広末涼子 メガネが好きすぎて「目が悪くなりたいと思っていた」

東スポWeb 10/3(月) 22:05配信

 女優・広末涼子(36)が「第29回日本メガネ ベストドレッサー賞」女優部門に選ばれ、3日、都内で行われた授賞式に、他部門の受賞者である政界や芸能界の著名人と出席した。

 広末は幼いころから、メガネに対する憧れが強かったことを明かした。「お母さんが(漫画のキャラクターの)アラレちゃんのような大きなメガネをしていて、それをするのがずっと夢だったんです。で、目が悪くなりたいと思っていたら、本当に悪くなって、今となっては後悔しています」と語り、会場の笑いを誘った。

 男性部門で受賞したのは俳優・及川光博(46)。2012年ごろからコンサートなどで「ベストドレッサー賞が欲しい」と公言していただけに、悲願の受賞となった。「毎年のように知人、友人が受賞するのに『なんでオレは受賞しないの』と思っていました。そこまで欲しかった理由? 似合うからですよ!」とミッチー節は相変わらず。様々なポーズも披露してみせ、喜びを表現した。

 ほかにも、政界部門は河野太郎衆議院議員(53)、経済界部門は三越伊勢丹ホールディングス・大西洋代表取締役社長(61)、文化界部門は落語家・春風亭昇太(56)、サングランス部門は女優・西内まりや(22)、特別賞はタレント・河北麻友子(24)がそれぞれ受賞した。

最終更新:10/3(月) 22:57

東スポWeb