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大仁田が新キャラ「でびる・にた男」で登場「ハロウィンが日本ではやるとは」

デイリースポーツ 10/3(月) 19:32配信

 大仁田厚率いるファイヤープロレスが3日、都内で会見を開き、21日に東京・新木場1stRINGで全出場選手が仮装して試合を行う「ハロウィン・モンスターカーニバル」を開催し、大仁田は悪魔の新キャラクター「でびる・にた男」となって参戦することを発表した。

 大仁田はにた男の姿で、HASEGAWAがアニメ映画「魔女の宅急便」の主人公キキに扮した「魔女HASEGAWAの宅急便」とともに会見場に登場。「人は歌舞伎と同じで、メークすると人が変わると言いますか、時代の流れとともに、ハロウィンがこんなに日本ではやるとは思いませんでした。プロレス界にも導入しようと考え、大仁田厚改めでびる・にた男として新木場1stRINGに君臨しようと思います。悪魔や化け物が出るので、反則は自由。レフェリーが襲われても反則負けにはなりません。サブレフェリーとリングアナウンサーが判断する」と、この大会の意義を説明し、「お客さんには仮装して、パーティー感覚で来てもらいたい」と呼びかけた。

 メーンイベントは、にた男、魔女HASEGAWAの宅急便、ダークサイドパンダ保坂(保坂秀樹)組-マミー論外(NOSAWA論外)、ジーザス矢口(雷神矢口)、落武者橋本(橋本友彦)組戦で、プロレス史上初という、会場のあらゆる場所で爆発が起こる可能性がある有刺鉄線ボード・エニウェア電流爆破バットデスマッチで行われる。さらに、大仁田は「グレート・ムタ出てこい!」と、武藤敬司の化身に、にた男との対戦をアピールした。

最終更新:10/3(月) 19:39

デイリースポーツ

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