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渡辺直美のワールドツアー、初日NY公演は怒涛の5曲連続ビヨンセで開幕

お笑いナタリー 10/3(月) 20:07配信

昨日10月2日、渡辺直美のワールドツアー「Naomi Watanabe WORLD TOUR」の初日公演がニューヨークのWebster Hallで行われた。

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ライブは直美の代名詞といえるビヨンセの口パクダンスでスタート。ハチをイメージした黄と黒の衣装をまとった直美が楽曲「Ring The Alarm」にあわせて激しく踊ると、会場からは「ナオミー!」との歓声が。この声に呼応するように直美は「Crazy In Love」「Baby Boy」「Say My Name」「Get Me Bodied」とビヨンセの楽曲で畳みかけた。

MCでは直美が「Nice to meet you! I am Naomi Watanabe!」と英語で自己紹介。息をきらしながら「すごいゲロキツですが、ありがとう」と苦笑いを見せる。その後、直美は自ら選んだ観客による協力のもと、特技のマシュマロキャッチを披露することに。ここではマシュマロだけでなく、大福や肉まんも投げられる展開に客席から大きな笑いが起こる。

続いて直美はアメリカ国旗が描かれたセクシーな衣装に着替えてレディー・ガガの「Telephone」「You And I」「Applause」でダンス。バックダンサーたちに持ち上げられるが10cmほどしか上がらないというパフォーマンスでも観客を沸かせた。そして最後はビヨンセの「Listen」でライブを締めくくる。終演後、直美は「皆さんが私のことをすごく愛してくれているというのが伝わってきて、それがとてもうれしかった」とライブの感想を語った。

「Naomi Watanabe WORLD TOUR」はこのあと、10月4日(火)のロサンゼルス公演、10月18日(火)の台北公演へと続く。

最終更新:10/5(水) 12:26

お笑いナタリー

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