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LAMP IN TERREN、映画「何者」提供曲セルフカバー含むライブ限定盤

音楽ナタリー 10/3(月) 22:00配信

LAMP IN TERRENが10月8日から開催するライブにて、会場限定シングル「heartbeat」を販売する。

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シングルにはライブですでに披露されている表題曲と、10月15日公開となる映画「何者」の劇中歌として提供され、劇中バンドOVER MUSICが歌う「pellucid」のセルフカバーを収録。なおOVER MUSICのボーカル光太郎は菅田将暉が演じている。また今作について松本大(Vo, G)は「何度も心を交わして、何度もぶつかって、心が傷付いて欠けてしまっても、その欠けた場所は何度ぶつかっても続いてきた大切な人の場所になっていたらいいなぁ。と、そんな事を考えながら書いた2曲です」と述べている。

YouTubeでは脇坂侑希が監督を務めた「heartbeat」のミュージックビデオを公開中。まずはこちらで新曲の世界に触れてみよう。

松本大 コメント
心から頭、頭から言葉や仕草。目や耳から頭、頭から心へ。
人と人とのキャッチボールはこれが繰り返されていく事で成り立つのかなぁと考える事があります。「心=自分、想い」だとするなら「頭」でどんな風に相手に伝えるか変換して、声や文字、言葉の仕草で相手に伝える。
受け取った相手もまた自分なりの解釈をして、汲み取った想いを「心」に落としていく。だから僕が「嬉しい」という想いを伝える時、必ずしも相手にそのままの想いが伝わるとは思えないのです。
何度も心を交わして、何度もぶつかって、心が傷付いて欠けてしまっても、その欠けた場所は何度ぶつかっても続いてきた大切な人の場所になっていたらいいなぁ。と、そんな事を考えながら書いた2曲です。

最終更新:10/3(月) 22:00

音楽ナタリー