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『アイ・ソー・ザ・ライト』ヒット曲収録シーン公開 トム・ヒドルストンが歌唱

オリコン 10/3(月) 13:00配信

 アメリカの伝説のシンガー“ハンク・ウィリアムス”の半生を描く伝記映画『アイ・ソー・ザ・ライト』(公開中)の特別映像が3日、ORICON STYLEに到着。ウィリアムスを演じたトム・ヒドルストンの歌声が収められ、高い歌唱力を披露している。

【動画】トム・ヒドルストンが歌う『アイ・ソー・ザ・ライト』特別映像

 本作は、デビューから6年、29歳という短い人生で築いた功績とその裏で翻弄されるウィリアムスの闇と光を描いた真実の物語。ウィリアムスはボブ・ディランが初めて憧れたシンガーであり、ローリング・ストーン誌の歴史上最も偉大なアーティスト100人にも選出されている。楽曲の数々は、ディランはもちろん、エルヴィス・プレスリー、ジョニー・キャッシュ、キース・リチャーズ(ローリング・スト-ンズ)、BECK、ノラ・ジョーンズなど多くのアーティストによって時代を超えて歌い継がれている。

 そんなウィリアムスを演じたのは、『マイティ・ソー』 シリーズのロキ役で知られるヒドルストン。『クリムゾン・ピーク』『ハイ・ライズ』などでも存在感を発揮し、本作ではウィリアムスの楽曲を吹き替えなしで歌い切っている。

 到着した映像は、初期のヒット曲「Move It On Over」を収録するシーン。ウィリアムスは、夢の舞台であるラジオ番組「グランド・オール・オプリ」への出演を目指して田舎町からナッシュビルへ出向き、レコーディングをする。

 同作のために5週間もスタジオにこもってトレーニングしたというヒドルストンは、ギターをかき鳴らしながら生き生きと歌い、バンドメンバーとの掛け合いも息ぴったり。ウィリアムスがこれから築き上げる輝かしいキャリアのスタートをフレッシュさ満載に演じている。

最終更新:10/3(月) 13:00

オリコン

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