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「L⇔R」黒沢健一が脳腫瘍を告白「良くなったり悪くなったり」

オリコン 10/3(月) 14:17配信

 シンガー・ソングライターの黒沢健一(48)が3日、自身の公式サイトを更新し「脳腫瘍」であることを報告した。

【写真】活動を休止しているL⇔Rの黒沢健一、秀樹兄弟

 黒沢は「今回は皆様にお知らせと言うか、ご報告が有ります。突然の報告で驚かれると思いますが、実は現在病気療養中で入退院を繰り返しています。病名は『脳腫瘍』です」と告白。「ちょうど1年前、Billboad Liveでのコンサートのリハーサルをしている最中にめまいを覚え、病院で検査して発覚しました。その後先程書いた通り、入退院を繰り返し、良くなったり悪くなったり一進一退が続いています」と現状を明かした。

 「当初はライブ会場で『こんな病気だった』と過去形でお話しできるよう治療に専念してきました」という黒沢だが「病気が発覚してあっという間に1年が経ってしまうこともあり、皆様にお知らせすることで、不安や心配をかけてしまうことを心苦しく思うと同時に、お知らせしないこともまた逆に無用な憶測を呼びかねない事を考え、今、皆様に報告することを決めました」と説明。

 今後は「時間の許す限り、ちょこちょこと近況をアップできればなと思っています。まぁ筆無精の僕ですので、どれほどアップ出来るかわかりませんので、あまり期待されても困りますが」と続け「今は今月のリンゴスターの来日を楽しみに治療を続けています。それでは皆様もお身体を大切に。ではまた」とつづりブログを結んでいる。

 黒沢は19歳で南野陽子、島田奈美などへ楽曲提供やCM曲提供など、作家としてデビュー。1991年に弟の秀樹、木下裕晴と共にバンド「L⇔R」を結成し「Knockin' on your door」などがヒット。1997年に「L⇔R」を活動休止し、ソロアーティストとして活動を開始した。

最終更新:12/7(水) 16:42

オリコン