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【東京株式市場】ご存知でしょうか「三日新甫」。10月相場は粗い値動きの予感大

投信1 10/3(月) 8:00配信

株式市場の振り返り-依然として材料不足の中、「トリプル末日」は反落で終わる

2016年9月30日(金)の主要指標 カッコ内は前日終値比

 ・日経平均株価 16,449円(▲243円、▲1.5%) 反落
 ・TOPIX 1,322.7(▲20.4、▲1.5%) 反落
 ・東証マザーズ総合指数 948.1(▲9.9、▲1.0%) 4日ぶり反落
東証1部の出来高は18億1,958万株、売買代金は2兆461億円(概算)となり、前日より増加しましたが、水準そのものは低いままでした。日経平均株価は終日16,500円を下回って推移しており、前日の上昇分が全て帳消しになった形です。ディフェンシブ業種、輸出関連業種、金融関連など広く売られましたが、原油関連セクターの一角は買われたようです。

一方、東証マザーズの出来高は6,012万株、売買代金は888億円となりました。売買高は大幅減少となりましたが、値嵩株の売買が堅調だったため、売買代金は小幅減少に止まりました。ただ、東証マザーズ総合指数の4日続伸はならず、終値でも950ポイント割れとなっています。

通信セクターと輸出関連セクターに売り、不動産株は堅調に推移

個別銘柄では、ソフトバンクグループ <9984> やKDDI <9433> などの通信株が大幅下落となり、トヨタ自動車 <7203> 、オリンパス <7733> 、TDK <6762> 、パナソニック <6752> 、任天堂 <7974> などの輸出関連株も大きく値を下げて終わりました。また、東京電力ホールディングス <9501> など電力株も急落した銘柄が目立ちました。一方、三菱地所 <8802> など不動産株が値を上げ、ローソン <2651> など小売株の一角も堅調に推移しました。また、外需関連では、コマツ <6301> やローム <6963> が上昇となっています。

新興市場では、そーせいグループ <4565> は僅かな下落に止まりましたが、CYBERDYNE <7779> が大幅下落となりました。医療バイオ感銘柄ではアキュセラ <4589> も大幅安で引けています。また、注目の串カツ田中 <3547> は大幅続落となりましたが、ALBERT <3906> はストップ高と買われました。

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最終更新:10/3(月) 8:00

投信1

チャート

ソフトバンクグループ9984
7825円、前日比+33円 - 12/9(金) 15:00

チャート

KDDI9433
2907円、前日比+4円 - 12/9(金) 15:00

チャート

トヨタ自動車7203
7003円、前日比+19円 - 12/9(金) 15:00