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新型「ディカバリー」世界初!スマホでシートをリモート操作できる機能を搭載

オートックワン 10/3(月) 12:42配信

ランドローバー 新型「ディスカバリー」が、580万5846個のレゴブロックで制作された、ロンドンの観光名所であるタワーブリッジと共に世界初公開された。

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これまでのギネス世界記録よりも47万646個多いブロックを使用。これまでに作られたレゴ作品の中で最も大きなものとしてギネス記録を更新した。

そして、世界初公開されたばかりの同モデルが、現在開催中の『パリモーターショー2016』の会場に展示され、注目を集めた。

新型モデルの注目ポイントは?

新型「ディスカバリー」には、スマートフォンを介して2列目と3列目のシートをリモート操作できる、世界初となる機能「インテリジェント・シートフォールド・システム」を搭載している。

また、最大9つのUSBポート、6つの12Vパワーソケット、最大8つのデバイスまで接続が可能な車内Wi-Fiホットスポットを備え、様々なデジタル機器を活用したシーンにも対応。

さらに、ジャガー・ランドローバーが新しく発表した「Spotify」アプリにも対応しており、このアプリを起動すると、ラジオや車内でよく聞く音楽、ユーザーの嗜好を参考にカスタマイズされたプレイリストが再生され、どんな時でも楽しく、快適なドライブ環境を提供する。

27年の歴史をもつ「ディスカバリー」

「ディスカバリー」の27年にわたる歴史において、その中核には常に創意工夫があり、この姿勢は今後も変わることなく継続していく。

ジャガー・ランドローバーは、過去5年間で、電気工学への投資を9900万ポンド(約129億6,900万円)から3億100万ポンド(約394億3,100万円)と約3倍に増額しており、新たな時代に向けて前進し、ソフトウエアにおけるエンジニアリング革命をリードしている。

ジェリー・マクガバン氏のコメント(ランドローバー チーフ・デザイン・オフィサー)

「新型『ディスカバリー』は、大人7人が余裕をもって乗ることができるほどのスペースを持ち、すべてにおいてモダンです。美しいデザインと、信頼性の高い足回りを兼ね備えており、この新型モデルは『ディスカバリー』ファミリーの新たなスタンダードを築くことになるでしょう。」

最終更新:10/3(月) 12:42

オートックワン