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【SS】3年ぶりの歓喜! 山口茜がスーパーシリーズ制覇!<韓国OP>

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 10/3(月) 8:07配信

10月2日に開催されたバドミントンの韓国OP(SS)最終日は、各種目決勝戦が行なわれた。

日本は女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)が決勝に進出し、韓国のエース、スン・ジヒュン(韓国)と対戦。第1ゲームは20-22で奪われたものの、第2ゲームは15本に抑えてゲームカウントを1-1のイーブンに。ファイナルゲームは相手にリードを許す展開となったが、終盤17-17の同点に追いつくと、そこから一気に抜け出して逆転勝利。山口は13年ヨネックスOPジャパン優勝以来となる、スーパーシリーズ制覇を成し遂げた。

そのほかの種目では、男子シングルスで23歳のチャオ・ビン(中国)がソン・ワンホ(韓国)を下してスーパーシリーズ初制覇を達成。女子ダブルスはリオ五輪銅メダリストのジュン・キュンユン/シン・ソンチャン、混合ダブルスは・スンヒュン/キム・ハナがそれぞれ優勝を飾った。

男子ダブルスはユー・ヨンソン/イ・ヨンデ(韓国)は、ヨネックスOPジャパン優勝の若手・リュウ・ユーチン/リ・ジュンフイ(中国)と対戦。ファイナルゲーム86分の激闘を見事制して、地元で有終の美を飾っている。

バドミントン・マガジン編集部

最終更新:10/3(月) 8:07

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