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ぱるる、年内でAKB卒業発表 CMが“予告”に【動画付き】

オリコン 10/3(月) 16:25配信

 AKB48の島崎遥香(22)が3日、グループから卒業することを発表した。東京・秋葉原のアキバスクエアで行われた求人情報サイト『バイトルNEXT』の新CM発表会で「AKB48を、年内をもって活動を終了させていただくことにしました」と自ら報告した。卒業公演は12月26日にホームのAKB48劇場で行われ、活動は12月31日をもって終了する。

 島崎はこの発表に先駆け、先月12日から放送中の『バイトル』のCM「(バイト)卒業前」篇でカフェ店員役として出演。後輩役のHKT48宮脇咲良から「ぱるるさん、辞めちゃうんですか?」と聞かれ、「ここでいろいろ経験して、やりたい夢がわかったの。だから辞めるんじゃなくて卒業だよ。次に進むことに決めた」とAKB卒業宣言とも受け取れる意味深なせりふで注目されていた。CM撮影中は「まだあまり実感がなかった」というが、これが“予告”だったことになる。

 会見に同席した同期でグループ総監督の横山由依は、3月の横浜スタジアム公演のリハーサル期間に一度卒業を相談されていたことを告白。「泣いて止めたんですね。そのときは“迷うよ”って言っていたんですけど、そこからまた強い思いが芽生えたんだと思う。AKB48はみんなが夢をかなえていく場所だと思うので、応援していきたいという気持ちです」と背中を押した。

 イベントの司会を務めたフリーアナウンサーの徳光和夫から「ぱるるはかなり悩んだんだ?」と聞かれた島崎は「そうですね。最初からやってきた仲間が泣いている姿を見てしまうと、気持ちは揺れました」と胸中を明かしていた。

 2009年9月に第9期研究生オーディションに合格した島崎は、12年頃から次世代エースとして期待される一方、2014年の流行語大賞にもノミネートされた「塩対応」(しょっぱい対応)キャラで一気に注目を集めた。12年の『第3回じゃんけん大会』優勝特典として29thシングル「永遠プレッシャー」(同年12月)で初センターを務めたのをはじめ、来月16日発売の46thシングル(タイトル未定)で6作ぶり4度目のセンターを担当する。

 最近では女優活動も活発化。今月17日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(毎週月曜 深0:15)で主演を務めることも決まっている。女優業に転身との一部報道もあったが、「女優一本でいきますとここでは言えないんですけど、応援してくださる声がある以上、いただいたお仕事を全力で取り組んでいきたいという前向きな意思はあります」と説明。「ジブリの声優さんをやりたいという夢があります」と目を輝かせた。

 発表会にはHKT48の指原莉乃、AKB48の渡辺麻友も登壇した。

オリコンNewS

最終更新:10/3(月) 16:25

オリコン

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