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台風18号 きょう午後に沖縄本島付近へ 北日本でも低気圧急発達

ウェザーマップ 10/3(月) 5:26配信

 非常に強い台風18号は、きょう午後にも沖縄本島へ近づく見込みだ。大雨や暴風・高波に厳重な警戒が必要だ。また、きょうは九州から関東の太平洋沿岸や北日本でも大雨に警戒が必要となる。

沖縄本島への最接近は今夜

 台風18号は、発達のピークは過ぎたものの、非常に強い勢力を保ったまま、きょう午後にも沖縄本島付近へ近づく見込みだ。沖縄本島に最も近づくのは、きょうの夜遅くになるとみられる。
 予想される最大瞬間風速は65メートル、予想される波の高さは10メートル。大潮の時期のため、高潮にも警戒が必要だ。また、沖縄本島付近では昼過ぎから非常に激しい雨となり、あすの明け方までに200ミリの雨が予想されている。その後も大雨が続くおそれもある。また、奄美地方でも大雨や暴風・高波に警戒が必要だ。

九州から関東では秋雨前線が活発化

 本州付近には秋雨前線があって、台風からの暖かく湿った空気も流れ込むため、活動が活発になる。このため、九州から関東にかけての太平洋沿岸を中心に、あす未明にかけて大雨に警戒が必要だ。特に台風に近い九州南部で雨量が多くなる見込みで、あすの明け方までに150ミリ、あさっての明け方までにさらに最大で200ミリと予想されている。

北日本では あす明け方にかけて低気圧が急発達

 北海道にはきょう午後に低気圧が近づき、あす明け方にかけて急発達しながら通過する見込みだ。この低気圧と前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、北日本では大気の状態が非常に不安定となる。きょう午後からあすの朝にかけて、雷を伴った非常に激しい雨に警戒が必要だ。

台風はあす夜に九州の西 あさっては本州付近へ

 台風18号は、沖縄付近を通過した後、やや勢力を弱めながら東シナ海を北上し、あす夜には九州の西の海上へ進む見込みだ。
 その後、台風は東寄りへと進路を変えてスピードを一気に上げるとみられる。あさって水曜日の午前中には西日本付近に、夜には東日本付近へ進む見込みだ。
 台風の勢力やコースによって影響が大きく変わるため、最新の台風情報をこまめに確認する必要がある。

最終更新:10/3(月) 6:44

ウェザーマップ

北朝鮮からの脱出
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