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コンパクトでお買得なホームシアター向けスピーカーがデノンから誕生

Stereo Sound ONLINE 10/3(月) 12:42配信

デノン初のイネーブルドスピーカーが同時デビュー

 デノン(DENON)より、ホームシアター向けの各種スピーカーが10月中旬に発売される。ラインナップは以下の通り。

【37シリーズ】
●トールボーイ型スピーカー「SC-T37」
 価格:¥85000(ペア、税別)
●ブックシェルフ型スピーカー「SC-A37」
 価格:¥37500(ペア、税別)
●センタースピーカー「SC-C37」
 価格:¥21250(税別)

【17シリーズ】
●トールボーイ型スピーカー「SC-T17」
 価格:¥51250(ペア、税別)
●ブックシェルフ型スピーカー「SC-A17」
 価格:¥25000(ペア、税別)
●センタースピーカー「SC-C17」
 価格:¥12500(税別)

 さらに、シリーズ共通のサブウーファー「DSW-37」(想定市場価格¥32500前後)と、デノン初となるイネーブルドスピーカー「SC-EN10」(想定市場価格¥30000前後、ペア)も登場する。

 両シリーズとも、トールボーイ/ブックシェルフ/センタースピーカーには、再生周波数帯域60kHzまでをカバーする20mmドーム型トゥイーターを採用。ハイレゾ音源の持つリアルな空気感を再生するとしている。

 ウーファーには、エッジの共振が悪影響を及ぼさないよう工夫された2層の振動板からなる独自のD.D.L(Denon Double Layer)ユニットを装備し、しなやかで伸びのある中低域を再現するとしている。

 さらに、ダブルウーファー構成のSC-T37/SC-C37/SC-T17/SC-C17では、2本のウーファーそれぞれのエッジを逆向きにしたP.P.D.D.(Push-Pull Dual Driver)方式を採用。スピーカー駆動時に発生する高調波歪を打ち消し合うことで低減し、クリアーな再生を狙っている。

コンパクトで求めやすいスピーカーセットも

 さらに、5.1chスピーカーセット「SYS-2020」も¥35000(税別)で10月中旬に発売される。

 80mmコーン型フルレンジを搭載したサテライトスピーカー5個と、16cmコーン型ユニットを採用したバスレフ型サブウーファーで構成されている。5chとも同じ特性のユニットなので、つながりのいいサラウンド環境を手軽に組めるのが魅力だろう。

Stereo Sound ONLINE 編集部

最終更新:10/3(月) 12:42

Stereo Sound ONLINE