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<高校陸上>女子3000、1500で大宮・大塚が2冠達成/県新人

埼玉新聞 10/3(月) 10:30配信

 (最終日・埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場=2日)

 男女計15種目の決勝を実施し、女子3000メートルは大塚沙弥(大宮)が9分35秒98の自己ベストで快勝して初優勝。1500メートルとの2冠に輝いた。

 女子1600メートルリレーは昌平(鍋島、秋元、初見、岩田)が3分53秒77で優勝し、400メートルリレーとの2種目制覇を達成した。男子三段跳びは冨田健人(本庄第一)が14メートル43で初の頂点。女子200メートルは1年生の新井美鈴(国際学院)が24秒96の自己新で制し、100メートルとの2冠を獲得した。

 女子砲丸投げは今夏の高校総体同種目で8位入賞した松下ちひろ(川口総合)が自己ベストの13メートル03で2連覇を達成。同走り高跳びは6月の北関東大会で優勝した小池芽生(武南)が1メートル70を跳び、初の栄冠に輝いた。

 学校対抗得点では男子が埼玉栄、女子は昌平がそれぞれタイトルを獲得した。

最終更新:10/3(月) 10:30

埼玉新聞

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