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ローマに敗れて公式戦2連敗のインテル、指揮官「ミスを犯すと勝ち点3の獲得は非常に困難」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/3(月) 8:20配信

敗戦でも前向きなデ・ブール

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは2日、セリエA第7節でローマと対戦した。開始早々に失点したインテルは、1度同点に追いついたものの勝ち越され、ローマに1-2で敗戦。公式戦で2連敗を喫した。

試合後、伊『MEDIASET PREMIUM』のインタビューに応じたインテルの指揮官フランク・デ・ブールは試合を振り返り、次のように語った。

「ローマ戦で我々はたくさんのミスを犯してしまった。結果的に、モハメド・サラーの速さを前半に有効活用されることとなってしまったよ。ただ、後半は選手たちが良いプレイを見せていたし、我々がゲームを支配していたと思う。我々は勝利を掴み取る力を持っているし、今後ミスを減らすことができれば、自然と勝ち点3がついてくるんじゃないかな。ローマは偉大なクラブだ。このようなクラブを相手にするとき、たくさんのミスを犯すとやはり勝ち点3の獲得は非常に困難になってしまうね」

はたして、インテルは再び連勝街道に乗ることができるのだろうか。代表ウィーク明けの16日に同クラブは、カリアリとホームのサン・シーロで対戦予定である。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/3(月) 8:20

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