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モウリーニョの信頼得ていた“アフロ“がピンチ サベージ氏「ポグバと一緒にプレイできるとは思わない」

theWORLD(ザ・ワールド) 2016/10/3(月) 11:20配信

エレーラがお気に入りに

指揮官ジョゼ・モウリーニョから信頼されていた日々はもう終わりを告げてしまったのか。マンチェスター・ユナイテッドMFマルアン・フェライニが再びベンチ生活に逆戻りしている。

現在のマンUはリーグ戦ではアンデル・エレーラ、ファン・マタが中盤で先発起用されており、開幕からポール・ポグバとコンビを組んできたフェライニの出場機会が減っている。当初はポグバとフェライニのダブルボランチを使用する機会が多かったが、攻守に走り回れるエレーラの方が序列が上になってしまったようだ。

英『Daily Mirror』によると、かつてレスター・シティなどでプレイした解説者ロビー・サベージ氏は、今後フェライニがポグバとコンビを組むことはほとんどないはずだとコメント。フェライニがセントラルMFとしてふさわしい存在ではないことを強調している。

「私はもう1度ポグバとフェライニが一緒にプレイできるとは思わないな。国内のカップ戦で格下と対戦する時を除いてね。フェライニはこのクラブにとってのセントラルMFだとは思わない」

フェライニの高さは大きな特徴の1つだったが、ここ数試合はそのフェライニより12cmも背が低いエレーラがモウリーニョのお気に入りとなっている。主将のウェイン・ルーニーのスタメン落ちが話題を集めているが、開幕からモウリーニョ体制での戦いを楽しんでいたフェライニの出場機会が減っていることも見逃せない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:2016/10/3(月) 11:20

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