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レスター指揮官ラニエリ、サウサンプトン戦の守護神シュマイケルを称賛「勝点を手にしたのは幸運」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/3(月) 15:56配信

「相手チームの方が勝利に値する」

レスター・シティはプレミアリーグ第7節でサウサンプトンに0-0で引き分けた。

レスター指揮官のクラウディオ・ラニエリ監督は試合を振り返り、「サウサンプトンの方が勝利に値すると思った。彼らはこの試合で多くのチャンスを作り出した。我々は努力し続けなければならない」と振り返り、「我々は多くのチャンスを許したが、勝点を手にしたのは幸運だった。GKカスパー・シュマイケルが好セーブで救ってくれた」と話し守護神を称賛した。クラブの公式サイトTwitterが伝えている。

レスターはUEFAチャンピオンズリーグのポルト戦から中4日、サウサンプトンはヨーロッパリーグのハポエル・ベールシェヴァ戦から中3日と過密なスケジュールの中での対戦だったが、ラニエリ監督は「我々は少し疲れを感じさせたが、サウサンプトンは7人のメンバーを入れ替え、非常によくプレイしていた」と語り、サウサンプトンを評価した。

そして「クリーンシート(無失点)と勝点1を手にしたのは良いことだ」と前を向く。リーグ戦では7試合で勝点8しか積み重ねることができず、インターナショナルマッチウィーク明けに立て直しを誓うが、次節の対戦相手は強豪チェルシーとの一戦になる。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/3(月) 15:56

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