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ソン・フンミンとラメラがPKキッカーの座巡って争うも ポチェッティーノ「どのチームでも起こること」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/3(月) 16:50配信

ラメラはPK失敗に終わる

いったい誰がPKを蹴るのか。2日に行われたトッテナムとマンチェスター・シティの一戦では、トッテナムのFWソン・フンミンとエリック・ラメラがキッカーの座を巡ってボールを奪い合う一幕があった。

DFダニー・ローズが2人に落ち着くよう言い聞かせる場面もあり、FWらしい貪欲さがぶつかり合ったシーンだった。これまでPKを担当していたFWハリー・ケインが負傷で離脱したため、こうした争いが起きるのは必然だったかもしれない。最終的にはラメラが担当したが、クラウディオ・ブラーボにストップされてしまった。

しかし英『Daily Mirror』によると、指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノはこのシーンについて、「これはどのチームでも起こることだよ。それに誰もがPKを失敗するものさ。我々はこれを分析するが、大きな問題ではない」とコメントし、それほど気にしていない。

現在絶好調のソン・フンミン、2列目で激しいポジション争いに巻き込まれていたラメラと、結果を求めている2人だけに、PKのチャンスを譲ることはできなかったのだろう。この貪欲な姿勢こそトッテナムの勢いを加速させているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/3(月) 16:50

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