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ルーニーに続いて“神“のスタメンにも疑問の声 9・5本のシュートで1点のイブラを下げるべきか

theWORLD(ザ・ワールド) 10/3(月) 18:50配信

ラッシュフォードを望む意見も

レスター・シティを4-1で撃破し、ヨーロッパリーグでもゾリャ・ルハーンシクにきっちり勝利を収めていたマンチェスター・ユナイテッドだったが、やはり安定感に欠ける。2日のストーク・シティ戦を1-1のドローで終えてしまった。さすがにこれ以上の取りこぼしは許されないだろう。

すでに指揮官ジョゼ・モウリーニョはウェイン・ルーニーをスタメンから外すなど変化を加えているが、英『METRO』はさらなる改革を提案している。その対象は絶対的存在になると期待されたFWズラタン・イブラヒモビッチだ。イブラヒモビッチは開幕から得点を積み重ねていたものの、現在はリーグ戦3試合連続で得点がない。

また、スタッツがあまりよくない。ストーク戦でもイブラヒモビッチは6本のシュートを放っているが、精度が悪い。現在イブラヒモビッチは9・5本シュートを放ってようやく1得点入る計算となる状態で、チェルシーのジエゴ・コスタら他クラブのストライカーと比較しても効率が悪すぎる。

同メディアもイブラヒモビッチの先発起用を考え直す必要があるかもしれないと伝えており、ルーニーに続いて前線のベテラン組に疑問の目が向けられている。同メディアのおこなったアンケート調査では、センターフォワードにはイブラヒモビッチを起用すべきと答えたサポーターは45%、次いで若いマーカス・ラッシュフォードを望むサポーターが39%も存在する。あまりイブラヒモビッチと差があるわけでもなく、ラッシュフォードを試してみるのも悪くない判断だ。

マンUはここからリヴァプール、ヨーロッパリーグでフェネルバフチェ、チェルシー、そして国内カップ戦でマンチェスター・シティと厄介な相手との試合が予定されているが、何か変化を加えるべきだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/3(月) 18:50

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