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スポ根発揮、映画初主演の西内まりや

Lmaga.jp 10/3(月) 7:00配信

10月2日に「梅田ブルク7」(大阪市北区)にて、公開中の映画『CUTIE HONEY -TEARS-』の舞台挨拶がおこなわれ、主演の西内まりやが登場した。

会場ごとに異なる衣装で挑んだ西内まりやの舞台挨拶

劇中のキューティーハニーの七変化にちなんで、会場ごとに違う衣装で舞台挨拶に臨んでいる西内。先行上映に続いて1週間ぶりに訪れた「梅田ブルク7」には、そのまま本編に出ていてもおかしくないようなセクシーでスタイリッシュな衣装で登場。2度目とあって、「おおきに~、まいど~、好きやで~」とキュートな関西弁も披露するなどリラックスした雰囲気。

今作での印象的なシーンとして、「撃たれても撃たれても死ななかったシーン」を挙げた西内。「昔からシュワルツェネッガーさんが好きで、ターミネーターをよく見ていたんです。撃たれても死なないあの姿が超かっこよくて、小さい頃から家で真似していた」と意外な思い入れを披露。劇中で見せた本格的なアクションについても、「2カ月くらい練習したんですが、1年くらい練習をして挑みたかったくらいです。運動が好きなので、練習を積み重ねていざ試合!というのが好きなんです」と、スポーツで培われた熱い一面をのぞかせた。

「キューティーハニーといえば『ハニーフラッシュ』のイメージだったので…」のコメントに、観客席から「ハニーフラッシュやって!」の声が飛ぶと、「監督に怒られちゃう…」と戸惑いながらも「ここだけ特別ですよ~。大阪のみなさんに~、ハニーフラッシュ!」と応えるなど、旺盛なサービス精神を発揮した。映画は現在、全国の劇場で公開中。

取材・文・写真/上地智

最終更新:10/3(月) 7:00

Lmaga.jp

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