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「べっぴんさん」バス、神戸市内を走る

Lmaga.jp 10/3(月) 16:00配信

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の放送開始にあわせ、10月3日から神戸市内をラッピングバスが運行。そのお披露目セレモニーにヒロイン・すみれ役の芳根京子をはじめ、谷村美月、百田夏菜子、土村芳が登場した。

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異人館をイメージしたレトロなデザインのバスに乗って現れた出演者たち。ラッピングを目にした芳根は、「私たちがいる、って感じ(笑)。これを見て作品を知っていただく方も多いかと思いますし、べっぴんさんの輪が広がれば」と話した。また、百田は、「ザ・神戸のバスっていう雰囲気で、おしゃれな感じ。乗ってるときも勝手に、『私、神戸の人』みたいな気持ちで乗らせていただきました。普段ラッピングバスとか見ると写真撮りたくなっちゃう人なので、このバスもプライベートで見つけて、写真に撮りたいです」と、自分たちがデザインされたバスを喜んでいた。

ラッピングバスは、三宮から六甲山口間を走る「市営バス」(90、92系統)と、市内の観光スポットを循環する「シティー・ループ」(全路線)の2種類。シティー・ループにバスに限っては、左側面に1人づつ印刷された4種のデザインがある。期間は来年3月末までの予定。運行スケジュールについては、各社公式サイトにて。

最終更新:10/3(月) 16:00

Lmaga.jp