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フェルスタッペン「チームオーダーなんかなし! リカルドとすごいバトルができた」

オートスポーツweb 10/3(月) 6:01配信

 2016年F1マレーシアGP決勝で、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは2位だった。

2016年第16戦マレーシアGP レース後に抱き合うダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペン(レッドブル)

■レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン 決勝=2位
 ふたり揃って表彰台の上段に上れるなんて、チームにとって最高の結果だよ。

 大満足のスタートだった。やっとうまくいって、順調にターン1に入った。でもセバスチャン(・ベッテル)の動きの影響を受けた。彼がニコ(・ロズベルグ)と接触したから、それを避けなければならず、いくつかポジションを落とした。その時に失った時間が最終的に大きく響いた。バーチャル・セーフティカーに関しても少しついてなかったしね。でもそれもレースだ。
  
 ハードコンパウンドを履いて、前のグループに追いついていった。ダニエル(・リカルド)とのバトルは最高だった。本当に楽しかったよ。僕らは互いに心から尊敬し合っている。だから相手にたっぷりスペースを残しながら、全力でプッシュし合えた。

 DRSの範囲内に近づいたけど、僕のタイヤの方が少し古くてオーバーヒートを起こしつつあった。だからレンジに入って攻めることはできなかった。
  
 チームから「クリーンに戦うのであれば、自由にレースしていい」と言われた。だからバトルができた。無線でそう言ってもらえてすごくうれしかったよ。

 今日の僕らには勝てるだけのレースペースがあったと思うけど、ワンツーというチームにとって完璧な結果が出せたのだから、満足しなくちゃね。
  

[オートスポーツweb ]

最終更新:10/3(月) 6:18

オートスポーツweb