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本番へ追い込みラン 富山マラソン 藤原・野尻選手と練習会 

北日本新聞 10/3(月) 0:16配信

 10月30日の「富山マラソン2016」に向け、昨年の優勝者と走るランニング練習会が2日、富山市の県総合運動公園であった。約130人のランナーが、昨年優勝した藤原新(ミキハウス、富山市)、野尻あずさ(笑顔スポーツ学園、同)の両選手からアドバイスを受けながら追い込みを掛けた。

 県ランニングクラブ連絡会が富山マラソン実行委員会と協力し「『新』と『あずさ』でマラソンGO!」と題して9月上旬から3回シリーズで実施し、今回が最終回。

 右膝を痛め、この日は大事を取った藤原選手は「本番を優先し、無理せず調節してほしい」とアドバイス。野尻選手は「仲間がいれば苦しい時も頑張れる。リハーサルと思い、走り切って」と笑顔を見せた。

 参加者は朝の爽やかな空気の中、1周2・1キロのクロスカントリーコースをペースを保って走った。

北日本新聞社

最終更新:10/3(月) 0:16

北日本新聞