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公明党県本、新代表に金城勉氏選出 幹事長は上原章氏

沖縄タイムス 10/3(月) 7:45配信

 公明党県本は2日、第11回県本部大会を浦添てだこホールで開催し、新役員人事で代表に金城勉県議、幹事長に上原章県議を選出した。2017年の活動方針に米軍普天間飛行場の辺野古移設反対と県外・国外移設の推進、子どもの貧困対策を掲げ、地方議員選挙などを通した党勢拡大に取り組むことを確認した。

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 金城県本代表は「貧困、米軍基地など課題解決に全力投球し、経済自立のために先頭に立って取り組む。沖縄になくてはならない政党、県民の信頼を得られる大衆政党に成長する」と決意を表明した。党本部の山口那津男代表も参加し「国、県、市町村の議会ネットワークを生かし那覇空港第2滑走路整備など地の利を生かした振興、現場の実情を把握した基地負担の軽減に取り組む」と激励した。

 県本大会の重点政策として「平和な沖縄へ! 豊かな沖縄へ! 希望の沖縄へ!」の政策スローガンの下、平和で安全・安心な沖縄の実現、子どもと若者のための政策など六つの柱をもとにした政策も採択した。

最終更新:10/3(月) 7:45

沖縄タイムス