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ジェフ・ウートン、10月リリースのデビュー作『ザ・ウェイ・ザ・ライト』から“Sonik Drips”のMVを公開

RO69(アールオーロック) 10/3(月) 19:56配信

ギャラガー兄弟、デーモン・アルバーンがその才能を認め、多くのロック・レジェンドたちと共演してきた実力派ミュージシャン、ジェフ・ウートンが、10月5日(水)に日本リリースするデビュー・アルバム『ザ・ウェイ・ザ・ライト』から“Sonik Drips”のミュージック・ビデオを公開した。

映像はこちらから。
http://www.youtube.com/watch?v=9TJgh0DIaUk

ジェフ・ウートンは、2010年、23歳にしてゴリラズにリード・ギタリストとして加入。そこでザ・クラッシュのミック・ジョーンズやポール・シムノンらと共演し、コーチェラやグラストンベリーのようなビッグ・フェスのステージ、そして歴史的なシリア・ダマスカス公演にも参加。ウートンを気に入ったデーモンは、ゴリラズに留まらず、再結成ブラーやデーモンのソロ・プロジェクトにもウートンを起用している。

また、オアシス解散後のリアムのバンド、ビーディ・アイにも結成当初から参加、大規模なワールド・ツアーや2013年のラスト・アルバムの『ビー』までリアムと活動を共にする一方、ノエルとも彼のセカンド・ソロ・アルバム『チェイシング・イエスタデイ』収録のナンバー“Ballad of the Mighty I”のミュージック・ビデオに出演、現在もノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズのライブ・メンバーに名を連ねている他、最近のライブではオープニング・アクトも務めている。

ウートンの故郷マンチェスターとカリフォルニア州トパンガを行き来しながらレコーディングされたデビュー・アルバムは、イーノから学んだという「ミュージシャンとエンジニアが同じ部屋で作業することの重要性」をテーマに、ボブ・ディラン、ニール・ヤング、ダニエル・ラノワ、U2などを手掛ける敏腕エンジニア、マーク・ハワードと共に制作された。

『ザ・ウェイ・ザ・ライト』には、ボーナス・トラックとして、ニック・ジナー(ヤー・ヤー・ヤーズ)やブーチー・ブラウン(ファーサイド)が参加した“The Eternal Reconstruction”が追加収録され、解説と歌詞対訳が封入される。iTunesでアルバムを予約すると“Sea of Sound”、“Venus”、“Sonik Drips”の3曲がいちはやくダウンロードできる。また購入者特典としてタワーレコードでは3曲入りの初CD化音源、HMVではオリジナル缶バッジが先着でプレゼントされる。

以前公開された“Sea of Sound”のスタジオ・セッションはこちらから。
http://www.youtube.com/watch?v=_9K_motvpkQ

以前公開された“Venus”のスタジオ・セッションはこちらから。
http://www.youtube.com/watch?v=Ouy9lX20uPU

リリースの詳細は以下の通り。

●アルバム情報
artist: JEFF WOOTTON ジェフ・ウートン
title: The Way The Light ザ・ウェイ・ザ・ライト
label: Sympathy For Vinyl / Beat Records
release date: 2016年10月5日(水)ON SALE
BRC-531 国内盤CD
国内盤特典:ボーナス・トラック追加収録/歌詞対訳・解説書付き

ご予約はこちらから。
beatkart:http://shop.beatink.com/shopdetail/000000002104

更なる詳細は以下のサイトでご確認ください。
http://www.beatink.com/Labels/Beat-Records/Jeff-Wootton/BRC-531/

RO69(アールオーロック)

最終更新:10/3(月) 19:56

RO69(アールオーロック)

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