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マツタケみたいなサツマイモ

紀伊民報 10/3(月) 17:00配信

 和歌山県白浜町矢田、農業大谷繁男さん(87)が、自宅前の畑でマツタケのような形をしたサツマイモを2個収穫した。「サツマイモは60年くらい育てているが、こんな形をしたのは初めて採れた」と不思議がっている。

 大谷さんは9月中旬、東京都足立区から修学旅行で日置川地域へ民泊に来た中学校の女子生徒3人を受け入れた。この時に家業体験でサツマイモに付いた土を洗い流していた生徒が、珍しい形に気付いた。大谷さんがこのサツマイモを掘り起こした時には気付かなかったという。長さは2個とも約14センチ。

 よりマツタケに見えるよう、大谷さんは木製おけにワラビシダを敷き、このサツマイモを置いて楽しんだ。

最終更新:10/3(月) 17:00

紀伊民報