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秋の夜空に花火3千発

紀伊民報 10/3(月) 17:01配信

 弁慶まつりと同時開催された「第48回田辺花火大会」(田辺観光協会、田辺市主催)が1日夜、和歌山県田辺市扇ケ浜であった。約3千発の花火が夜空を彩り、まつりのフィナーレを飾った。

 直径約480メートルに広がる2尺玉やスターマインのほか、協会が市内の小学生らから募集した絵画コンクールの入選作品を基に制作した花火も打ち上げられた。約30分間連続して花火が上がり、観客を魅了した。

 田辺市磯間の石井綾さん(25)は「弁慶まつりに来たのは10年ぶり。花火大会のフィナーレが素晴らしかった。こんなにすごいと思っていなかったのでとても楽しかった」と話し、家族3人で訪れた同市稲成町の中筋凛華ちゃん(4)は「(2尺玉は)音が大きくてびっくりしたけど、きれいだった」と笑顔をみせた。

最終更新:10/3(月) 17:01

紀伊民報

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