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金沢武士団が開幕2連勝 Bリーグ3部、埼玉に競り勝つ

北國新聞社 10/3(月) 2:44配信

 バスケットボール男子・Bリーグ3部(2日)金沢武士団(サムライズ)は埼玉県の春日部市総合体育館で埼玉ブロンコスと対戦、61-57で競り勝ち、開幕2連勝を飾った。

 金沢は第1クオーターで埼玉に4点リードを許したが、第2クオーター、アンドリュー・フィッツジェラルドが9得点を決めるなど追い上げを見せ、4点差をつけて折り返した。

 第3クオーターはファウルから与えたフリースローなどで連続6失点を喫し失速、逆転を許した。しかし、最終クオーター、月野雅人が3点シュートなどで9得点を挙げる奮闘を見せたほか、フィッツジェラルド、ジーノ・ポマーレ、井手勇次も要所でシュートを沈め、接戦を制した。

 次戦はホーム開幕戦となり、8日午後6時から七尾総合市民体育館で大塚商会アルファーズと対戦する。

 金沢は3点シュートを15本放ちながら、成功したのは3本、2点シュートの成功率も3割を切った。月野主将は「オープンスペースで打ちながら、外したシュートも多かった。なんとか勝てたが、課題も多く見つかった試合だった」と気を引き締めた。

 次戦に向け、「もっと得点を伸ばし3連勝を決め、ブースター(ファン)の皆さんにわくわくしてもらえるような試合をしたい」とホームでの必勝を誓った。

北國新聞社

最終更新:10/3(月) 2:44

北國新聞社