ここから本文です

チェンバレンが劇的AT弾! アーセナル、ベンゲル就任20周年を白星で祝福

ゲキサカ 10/3(月) 8:00配信

[10.2 プレミアリーグ第7節 バーンリー0-1アーセナル]

 プレミアリーグは2日、第7節2日目を行った。アーセナルは敵地でバーンリーと対戦し、1-0で勝利した。

 公式戦9試合で無敗の4連勝と勢いに乗るアーセナルは、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第2節バーゼル戦からGKダビド・オスピナに代えて、GKペトル・チェフがゴールマウスを守る。フィールドの10人はそのままバーンリー戦で起用した。

 10月1日にアーセン・ベンゲル監督が指揮官に就任して20周年を迎え、その後初となる試合に臨んだアーセナル。ボールを相手陣内に運んでいく回数こそ多いものの、なかなかチャンスを作ることができない。FWアレクシス・サンチェスが強引にシュートを放つ場面もあったが、GKトム・ヒートンに防がれるなど、前半はゴールを奪うことができなかった。

 アーセナルは後半26分にFWアレックス・イウォビとMFグラニト・ジャカを下げて、MFアレックス・オクスレード・チェンバレンとMFモハメド・エルネニーを入れ、攻撃の活性化を狙った。同28分には、左クロスからゴール前でこぼれたボールをサンチェスが右足ダイレクトボレーを放つが、右ポストギリギリをかすめていった。

 このまま試合は終了かと思われた後半アディショナルタイム3分、ついにアーセナルに待望のゴールが生まれる。ショートコーナーからサンチェスが入れたクロスをニアのFWセオ・ウォルコットがフリックし、最後はチェンバレンが押し込み、先制点。DFローラン・コシールニーの手に当たったかにも見えたが、得点は認められ、アーセナルがベンゲル就任20周年の記念試合を白星で飾った。

最終更新:10/3(月) 8:00

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]