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「7-0で勝つべきだった」 モウリーニョ、痛恨のドローも選手のパフォーマンスを評価

ゲキサカ 10/3(月) 18:21配信

[10.2 プレミアリーグ第7節 マンチェスター・U 1-1 ストーク・シティ]

 マンチェスター・ユナイテッドは2日、ホームでストーク・シティと対戦し、1-1で引き分けた。だが、ジョゼ・モウリーニョ監督は大勝に値した試合だったと振り返っている。英『BBC』が報じている。

 公式戦3連勝でこの試合に臨んだユナイテッドは、立ち上がりから主導権を握るも、GKリー・グラントのファインセーブにことごとく防がれ、なかなかゴールネットを揺らすことができなかった。それでも後半14分に途中出場のFWアントニー・マルシャルが右足でゴール右に決め、先制点を挙げた。しかし、このリードを守り抜けず、同37分に痛恨の失点。1-1で勝ち点“2”を取りこぼす結果に終わった。

 モウリーニョ監督は試合については今シーズン最高のパフォーマンスだったと評価。ポゼッションでも圧倒し、24本のシュートのうち、16本がPA内からのものだった。「大勝で終わっていた可能性もあった。いくつも大きなチャンスがあったが、相手の素晴らしいセーブに阻まれてしまったり、こちらが痛恨のミスをしてしまったりした。これからは内容は悪くても、勝てるようにするつもりだ」と試合を振り返っている。

「90分間ずっと試合を支配していたし、気を抜くことなくプレーしていた。私たちのプレーは本当に良かった。ホームでこのパフォーマンスが出せたのは良かったよ。多くのチャンスを生み出していた。7-0で勝つべきだった」 

最終更新:10/3(月) 18:21

ゲキサカ

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