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キム・カーダシアン、パリの高級レジデンスで銃を突きつけられ強盗被害に

cinemacafe.net 10/4(火) 11:45配信

キム・カーダシアンがパリの滞在先で銃を持った男たちに襲撃された。

ファッション・ウィークでパリに来ていたキムは2日(現地時間)にデザイナーのアゼディーヌ・アライア主催のディナーに出席し、市内8区にある滞在先の高級レジデンス「No Address」へ戻った。事件は彼女の帰宅後3日午前2時30分すぎ(現地時間)に発生した。

【写真】キム・カーダシアン/フォトギャラリー

スキーマスクで顔を隠し、警官の制服を着た5人の男はコンシェルジュを脅して建物に侵入、うち2人がキムの部屋に向かい、彼女の頭に銃を突きつけてテープで縛り上げ、浴室に監禁。スマートフォン2台と現金1,000ユーロ、1,000万ドル相当の宝飾品を奪って逃走した。

事件当時、キムの夫であるカニエ・ウエストはニューヨークでライブに出演していたが、一報を受けると、「家族の緊急事態」を理由に公演を中止した。

キムが滞在していた「No Address」は19世紀に建てられた貴族の屋敷を改築したセレブ御用達の高級レジデンスで、レオナルド・ディカプリオやマドンナも顧客。セキュリティも万全の体制のはずだが、どうやって犯人たちがそれをくぐり抜けたのかは不明だ。

幸い怪我はなかったが、ひどくショックを受けたキムは同日午後(現地時間)にプライベートジェットでパリからアメリカへ帰国した。

最終更新:10/4(火) 11:45

cinemacafe.net