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富山デザインウエーブ2016デザイン展開幕

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 10/4(火) 10:31配信

 「富山デザインウエーブ2016デザイン展」は3日、県民会館1階ロビーで始まり、多彩な企画で富山ならではの洗練されたプロダクトデザインを発信する。10日まで。

 デザイン展は四つの展覧会で構成。「富山デザインコンペティション2016作品展」は、1次審査を通過した12点を紹介する。最高賞のとやまデザイン賞に輝いた馬渕晃さん(東京)の鏡は、ステンレスの円柱を斜めにカットし、シンプルに素材の魅力を伝えようとした発想が光る。

 和紙職人の川原隆邦さん(立山町)と、テキスタイルデザイナーの須藤玲子さん(東京)の企画展は、布と和紙を用いた新たなインテリアデザインを提案。和紙を材料にした持ち運びのできる石畳が目を引く。

 本年度に認定された富山プロダクツを集めた展覧会と、5人のデザイナーによるガラスの作品展もある。北日本新聞社後援。

最終更新:10/4(火) 11:04

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