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違和感まったくナシ!夜の本気ダンス、新ギタリスト西田一紀の初ライブ大盛況

M-ON!Press(エムオンプレス) 10/4(火) 9:34配信

先月報じられた、夜の本気ダンスのリードギター担当、町田建人のバンド脱退のニュースは、ファンにとって衝撃的でありショッキングな知らせであった。町田脱退の情報が解禁されて以降も本人はステージに立ち続けてきたが、その都度ファンからもらったあたたかい声援が支えとなり、バンドメンバーとして最後のステージとなった9月23日、新木場スタジオコーストでのライブまで、その職務を無事に勤め上げた。

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そして、10月2日に下北沢シェルターにて開催された『SHELTER 25th Anniversary THE REAL THINGS』では、新体制となった夜の本気ダンスが無事にそのステージを終えた。あらたにバンドへ加入したギタリストは、西田一紀(にしだ・かずき)。神戸出身の西田は元々、地元で自分のバンドを組んで活動していたバンドマン。昨年末にそのバンドが解散して以降、ソロで音楽活動をしていたという。そんな彼に夜の本気ダンス加入への声掛けをしたのが鈴鹿(ds)だった。

西田にとっては、夜の本気ダンスのギタリストとして初のステージとなった2日のライブだったが、ステージ上での彼のパフォーマンスは堂々たるものであった。この日のライブで1曲目となった「Crazy Dancer」は、メジャー1stアルバム『DANCEABLE』のリード曲で、イントロのギターリフとギターソロが印象的な楽曲だが、何の違和感もなく貫禄すら感じるプレイを披露。

2曲目の「Oh Yeah」を終えると早々に鈴鹿秋斗が、「新体制となった夜の本気ダンスの新メンバーを紹介します、マイケルです!」とお約束のボケを入れたあと、「ではなく、ギター、西田一紀!」と紹介。オーディエンスも待ってましたと言わんばかりにあたたかい拍手で彼を迎えた。そんな観客の雰囲気に答える形で、「初めての人ばかりだと思いますが、よろしくお願いいたします!」と西田も挨拶。そんな和やかな雰囲気も3曲目の「By My Side」が始まると会場の雰囲気が一変。一気に会場の温度も上がり、その後もアンコールを含む全16曲にわたる熱いステージを披露した。

そしてこの日のステージでは、来年1月のバンド史上最大級のワンマンツアーの開催も発表。オフィシャル先行購入者特典も用意されているとのことなので、今後の発表に注目だ。

PHOTO BY 浜野カズシ

ライブ情報
夜の本気ダンス “Too Shy A key TOUR 2017”
2017年
01/09(祝・月) 北海道・札幌PENNY LANE 24
01/13(金) 大阪・なんばHatch
01/14(土) 広島・CLUB QUATTRO
01/15(日) 福岡・BEAT STATION
01/20(金) 愛知・名古屋DIAMOND HALL
01/21(土) 宮城・仙台Rensa
01/22(日) 新潟・NEXS NIIGATA
01/27(金) 東京・Zepp DiverCity

夜の本気ダンス OFFICIAL WEBSITE
http://honkidance.com/

最終更新:10/4(火) 9:34

M-ON!Press(エムオンプレス)